赤ちゃんにファブリーズは危険なの?ダニへの効果と危険性を徹底検証!

最近は洗濯ができないソファーとか靴とかの除菌にファブリーズが有名ですね。日本人自体が異様なまでに清潔な環境を望むようになってから、「抗菌」「除菌」をうたった商品が出回ってきました。

赤ちゃんの哺乳瓶なども昔は煮沸殺菌でしたが今では専用の洗剤があるようです。

しかし使われている成分は危険はないのでしょうか?

近年被害報告が多いダニへの効果はあるのでしょうか?

色々と疑問がわいてきました。早速調べてみようと思います。

【スポンサードリンク】

1.赤ちゃんがいる家庭にファブリーズは危険?

結論からいいますと、ファブリーズは少なからず危険な物質が含まれていますので、赤ちゃんがる家庭では使わない方がいいと思います。

赤ちゃん用のファブリーズも発売されていますが、「無添加・無香料」をうたっているだけです。

大人用は添加物も入り、香料も入っているみたいですね。

トウモロコシ由来の有機系消毒成分Cyが含まれていると書かれていますが、除菌成分は化学物質で第四級アンモニア塩系の毒性がある物質が使われているようです。

皮膚などへの毒性が証明されています。

洗剤とは違い家庭用品品質表示法対象外ですので、詳しい成分を表示する必要がないのです。

2.ファブリーズについて

ファブリーズとは、なかなか洗うことができない布団やソファーの除菌・消臭効果をうたった商品です。

ほとんどすべての衣類・布製品に使えるそうです。しかしファブリーズには消臭・除菌効果はありますが、洗浄効果はありません。つまりCMで洗濯槽から出てくる衣類の映像は嘘だということがわかります。

そうなのです。ファブリーズには除菌・消臭効果はあっても洗浄殺菌効果はないのです。ペット用のファブリーズにも「ダニ・ノミへの効果は検証していない」と書かれています。

ペットものものにしていないのでしたら当然人間用のもしていないと考えられます。

【スポンサードリンク】

3.ファブリーズvsダニ!

ファブリーズに生きているダニを殺す成分は含まれていません。よってダニを殺すことはできません。間接的にダニの餌である「カビ胞子」を除菌してくれるので、ダニの餌が減りダニが少なくなる・・・・かもしれません。

だからと言って、大量にファブリーズを振りまいたら逆効果になります。

ダニが好む環境は、室温20~30度。湿度75%。餌が多い(食べカス・フケ・垢)隠れる場所がある(絨毯・畳)

まさにファブリーズを大量に吹き付けてしまうところです。

ダニへの対抗策は、こまめに換気をして湿度を下げること・餌を与えないためにこまめに掃除をすることです。ファブリーズは逆効果になりということがお判りでしょう。

4.赤ちゃんがいる家庭ではどうしましょう?

どうしましょう? ということになってきます。ダニへの対抗策はすでに書きましたので、除菌・消臭に優れた商品で赤ちゃんにも安全なものがあればいいわけです。

次亜塩素酸水(スーパーアルファ水)は安全性も高く除菌・鞘腫効果もかなり高いものです。そして圧倒的にファブリーズより安価で買えます。

大々的なコマーシャルに踊らされて、本当に安全で有効成分が入っているものを見逃す風潮が高い日本です。

【スポンサードリンク】

これを機会にいろいろなものを検証してみてはいかがでしょうか?

合わせて読みたい記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + 9 =