一人暮らしの自炊の一週間メニュー!節約のコツを伝授

食事というものは、4人分作るくらいがちょうどよくて、結構一人分というのは作りにくいものです。食材にしてもパック売りのお肉なども4人分が目安でしょう。

一人暮らしの自炊には、世のなかは冷たいのです。しかし外食ばかりでは栄養も偏りカロリーもバカにはなりません。直ぐにメタボになります。

そこで、一人暮らしで自炊をする方に、一週間の自炊メニューを考える際のコツをお伝えします。
いかに節約をして栄養のある自炊をするかコツを書いていきたいと思います。

冷蔵庫は冷凍庫が大きいものを買おう!
一人暮らしは一度にたくさん作って、小分けにして冷凍します。どんどん冷凍庫を活用しましょう。
一度作っておけば、疲れて帰ってきた日には電子レンジで温めなおして食べれば作る必要もありません。

そのほかにも、いろいろなものを小分けにして冷凍し、使いたいときに使いたいだけ解凍すればいいようにしておきます。

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肉・魚
スーパーの閉店直前、「半額」シールが貼られる時を狙っていきましょう。
一人分の夕食に食べる肉の量は約80gです。240g位のパックを狙って買ってきましょう。

それを三等分してラップになるべく平たく包み(冷凍しやすい)日にちを書いておきましょう。
一人暮らしに魚はなかなか食べられないものですが、冷凍になっているしめさばとか、その日食べる分だけ買ってきて食べるのがいいでしょう。

冷凍野菜
冷凍食品売り場には、すでにゆでてあるアスパラとかほうれん草、カボチャやブロッコリーなどが売っています。これらも常備品として買い置きしておきましょう。

もやし
これは一人暮らしの節約の王様です。買ってきたら、紙の袋になるべくバラバラになるように入れなおして冷凍しておきます。炒め物にもお味噌汁にもラーメンにも何にでも使えて安くて栄養価が高い食品です。

きのこ類
結構日持ちがしますので、彩り野菜として買い置きしておいてもいいものだと思います。


一人ですから6個パックが使いやすいと思います。

乾燥ワカメ
なにに入れても合いますから、常備しておくと便利でしょう。ビタミンミネラルが豊富ですから、なににでも使うくらいの気持ちでいましょう。

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もやしを例にとって、一週間どのように使えるか考えましょう。

a.冷凍ホウレンソウと一緒に茹でて、乾燥ワカメを戻しておひたし。
b.小分けにしておいたお肉をソテーにして、付け合わせにキノコともやしを炒めて付け合わせにする。
c.ラーメンに入れてもやしラーメン。
d.冷凍かぼちゃと一緒にお味噌汁。
e.飽きたらキムチの素でゆでたもやしをあえて即席ナムル。

などなど一つの食材でも小分けにして一人分を作ることはそれほど難しいものではありません。

まとめ
冷凍庫と電子レンジを上手に使いましょう。
ご飯はたくさん炊いて、冷凍保存をしましょう。
煮物なども一度にたくさん作って、冷凍保存しましょう。

素材で買ってきたものは、ラップの上でなるべく平たくして包み冷凍して日にちを書いておきましょう。

冷凍素材をうまく使う。もやしの常備、乾燥ワカメ。
冷凍うどんもおススメです。キノコや乾燥ワカメに卵を入れただけで夕食になります。

スパゲッティも一人分になっているので、スパゲッティと冷凍野菜を温めて温野菜のサラダをつければ栄養的にも十分です。

4人分で売っているものを小分けにして一人分にして冷凍しておく。閉店まじかを狙う。

こういった小さな努力から自炊で節約をしていきましょう。

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