牛乳が危険て本当?嘘のようなビックリ仰天の事実について!

牛乳に対して、身体に悪いものなんて意識を持っている方はとても少ないと思います。

健康に良いものというのが一般的な牛乳のイメージでしょう。

学校給食でも牛乳を飲みますしね。

ところが、近頃ちょっと気になる噂として、牛乳は危険な飲み物だという説もあるのです。

この噂、本当なのか嘘なのか、牛乳に潜む噂の真相を探ってみましょう。

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牛乳が危険と言われる本当の理由

牛乳はその名の通り牛の乳です。

乳というのは人間の母乳でも同じですが、血液を原料として作られています。

そのため牛乳を危険と言う人の理由としては「異物」の血液だからということです。

異物を身体に入れることで様々な影響があり、その根拠としてこのようなことをあげています。

・日本人のアレルギー患者の半数近くが牛乳アレルギーであること

・牛乳を飲んでお腹がゴロゴロするのは乳糖というものが悪影響していること

・牛乳に含まれるリンという成分が骨を弱くする

・動物性タンパク質を分解する機能が弱い日本人には必要ない

牛乳が危険というのはこのようなことが理由として言われています。

このことが本当なのか嘘なのかははっきりわかりませんが、そもそも日本人は牛乳を飲む習慣はありませんでした。

それまでは牛乳アレルギーもなかったようです。

しかし骨粗しょう症に関しては、牛乳を飲むようになってから平均寿命がぐんと伸びているので比較することは難しいと考えられています。

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牛乳が危険というのは嘘なのか

前述のように、牛乳は悪影響がある危険なものという理由を見てしまうと、牛乳を飲むことに抵抗を感じてしまうかも知れません。

しかし、人間が口にしているものすべてには100%安全という食物を探す方が難しいのです。

牛乳にも危険な部分があるのは嘘ではないと思いますが、すべてが悪いというわけではありません。

良い面も沢山あるので世界中で牛乳は飲まれているのでしょう。

では、牛乳のメリットについてもあげてみます。

・タンパク質、ミネラル、ビタミン、脂質と栄養バランスに優れている

・脳や神経発達を助ける乳糖を含んでいて、乳酸菌の維持にも役立つ

・牛乳に含まれるアミノ酸は自律神経を整える助けをする

・牛乳を飲んでいる人の方が長寿であるというデータがある

牛乳は危険なものではないという理由の主なものです。

牛乳は飲んだ方が良いの?悪いの?

牛乳が危険と言われている理由と、牛乳の健康メリットを比較してみると、飲まないよりも飲んだ方がメリットが大きいような気もします。

乳糖を分解することができなくて、お腹がゴロゴロする人以外は、飲みすぎないように注意して適度な量を飲むことは健康な体作りに役立つものだと思います。

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どうしても牛乳のデメリットが気になる人は、豆乳やライスミルク、アーモンドミルクなど、代わりになる飲み物はあるので、ほかのもので栄養を補っても良いのではないでしょうか。

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