夜寝る前の牛乳は太るって本当?知らないと怖い真実!

夜、ぐっすり眠るために温めた牛乳を飲むとよく眠れると聞いたことはある方も多いでしょう。

寝る前にホットミルクを飲むと、たしかにお腹の中から温まって眠りに効果がありそうな感じがします。

牛乳なら手軽に手に入るものなので、ぐっすり眠りたい時には良さそうですよね。

ただ、寝る前に牛乳を飲むと太るという、ちょっと嫌なウワサもチラホラと見聞きするのです。

ほんとのところはどうなのか、調べてみました。

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夜寝る前にに飲む牛乳の効果

まずは夜の眠りを誘う寝る前の牛乳の効果についてです。

牛乳には必須アミノ酸の一種であるトリプトファンが含まれています。

アミノ酸というのは、エネルギーを作るもとになる栄養ですが、これから眠る前に栄養が必要なのでしょうか。

じつはトリプトファンにはメラトニンやセロトニンなど、眠りに欠かせない物質を作るために必要なアミノ酸です。

メラトニンやセロトニンの分泌が乱れると、体内時計が整いにくくなります。

眠りについても目覚めてしまったり、深い眠りがなかなか続かないので疲れが取れなかったりするのです。

牛乳を夜寝る前に飲むことで安眠効果が得られるというのは、このようなアミノ酸の栄養が役立ってくれるからなんですね。

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夜寝る前の牛乳は太るのか

寝る前に飲む牛乳は脂肪やカロリーがに気になるので飲みたくないという方も少なくありません。

ダイエットをしている人にとって、いくら安眠効果があっても太るのは困ります。

牛乳のカロリーは製造方法で少し差はありますが、一般的な牛乳で200ml(コップ1杯程度)138Kcalです。

たしかにカロリーは低くない飲み物なので、寝る前に飲むのは抵抗を感じてしまうかも知れません。

しかし牛乳にはカルシウムが含まれています。

骨を強くするためにも牛乳が効果があると言われるのでおなじみのことですが、このカルシウムが腸内で牛乳の脂肪の吸収を抑えるのです。

しかも牛乳に含まれる乳糖は腸内で善玉菌の栄養となるので、便秘の予防になります。

ほかにも、ビタミンBも含んでいるの牛乳は脂肪の代謝を助ける効果もあるので、太りやすい飲み物とは言えないのです。

飲みすぎないように注意すれば、太るリスクが大きい飲み物ではないのです。

まとめ

牛乳を寝る前に飲むことで太ることを心配している方は、牛乳のメリットと比較してみましょう。

ぐっすりと眠ることは、やせやすい身体作りにも役立ちます。

空腹で眠れないなんて時にも、牛乳を飲むとお腹が落ち着いて寝つきやすくなります。

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ダイエット中でストレスが溜まりやすい時などには試してみてはいかがでしょう。

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