砂糖が固まる防止法!霧吹きや電子レンジでサラサラへ

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どのご家庭でも砂糖が容器の中でがちがちに固まる経験があると思います。それを何とか防止したい。主婦であればだれでも固まった砂糖をガシガシスプーンで壊しながら思います。砂糖が固まる防止策として、霧吹きを使ったり、電子レンジを使ったりと様々な方法があります。それらをどうやって使えば、砂糖がサラサラになるのか防止策を考えてみましょう。

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砂糖が固まる防止法

1.霧吹きを使う方法

湿気を含んだ砂糖は表面が蜜状になり、それが乾燥するとガシガシに固まってしまいます。そこで乾燥して固まった砂糖にほんのひと吹き霧吹きで水分を与えてあげましょう。砂糖は水分を与えられたことによって、固まりが溶けてサラサラに戻ります。

ただしこの方法は、料理に使う分だけにしてください。水分を含んだ砂糖も乾燥すれば再び固まります。固まらないなら全部に霧吹きを吹きかけちゃえ!とは考えないでください。湿度の高い場所に長期間砂糖を保管しておくのは衛生上よいことではありません。

2.電子レンジを使う方法

電子レンジを使う方法は三通りあります。
第一に、砂糖を2.3分電子レンジにかければサラサラになります。砂糖同士をくっつけていた微量な水分まで飛ばしてしまうのです。ただし長くかけすぎると溶けてしまいますので、レンジの窓から砂糖の状態を見ながら行ってください。

第二に砂糖が入ったケースごとその中に入っている砂糖をすべてサラサラにしてしまう方法です。
砂糖が入ったケースを電子レンジに入れます。コップ一杯に水を貯めてケースの隣に置きます。一分温めて様子を見ます。ダメならもう30秒かけてみます。サラサラになるまでこれを繰り返します。こちらも溶けないように注意して窓から見ていてください。

第三の方法は、使うだけの分を密閉袋に入れます。ペーパータオルを水で少し濡らします。(濡らし過ぎない)砂糖と一緒に袋に入れて封をします。20秒温めてみます。まだ固いようだったら、様子を見ながら何度か繰り返します。

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3.まとめ

固くなった砂糖をサラサラに戻すには水分を補給してあげることだということがわかりました。
他にもパンを一欠片入れる方法がありますが、これも衛生上使う分だけを一晩パンを入れておいて翌日には砂糖は使ってください。
しかし根本的解決方法は、砂糖を密閉容器に入れてしまうことです。一定の湿度に守られていれば砂糖の表面にかけられた糖蜜が湿気によって蜜状になって、それが乾燥して固くなってしまったり、糖蜜が壊れたことで、砂糖本来のくっつきやすい性質で固まってしまうこともありません。

料理を作るたびにガシガシやるよりも、一度密閉容器に入れてしまえばサラサラの状態が保たれるのです。
しかしすでに固まってしまった砂糖は、霧吹きで少しだけ水分を与えたり、電子レンジを活用することでサラサラに戻ります。

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