髪の毛の静電気対策とは?食べ物で静電気を予防しよう!

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夏が過ぎていよいよ乾燥する季節到来です。髪の毛が静電気でパサついたりしませんか?どういった対策を取れば「静電気体質」を治せるか、食べ物からアプローチしてみましょう。

今回は、髪の毛の静電気対策について色々調べてみました。静電気を軽減する食べ物などもご紹介しますのでよかったら参考にして下さい。

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髪の毛の静電気対策と食べ物との関係性

1.静電気が起きる仕組み
洋服の素材や重ね着などによる摩擦で、マイナスの電子が奪われます。体にはプラスの電子だけが残ってしまいます。金属はマイナスの電子を帯びやすいので、プラスとマイナスが接触すると「バチッ!」っと静電気がスパークします。その瞬間、数万ボルトの電流が流れます。
湿度が高ければ常にマイナスの電子を体に供給してくれますので静電気は起きにくいのですが、湿度が35%以下になると供給できなくなります。そこに今は、化学繊維でできた素材のものが多いのでマイナスの電子が発生しやすい環境になっています。

2.髪の毛の静電気を防ぐ方法
髪の毛の水分含量の理想は11~13%と言われています。髪の毛が乾燥すると静電気が発生しやすくなります。髪の毛にとっての理想の外気湿度は60%です。冬場は一気に20%に下がりますので髪の毛が静電気を帯びる環境になってしまいます。
防ぐ方法としては、なるべく天然素材の衣服を着服して、あまり重ね着をしないことです。髪の毛には椿油やマカダミアナッツオイル、アルガンオイルなどを使用するといいでしょう。これらは体にもとからあるオレイン酸を多く含んでいますので、髪の毛にとてもなじみやすいオイルです。櫛は木製のもの、ブラシは獣毛(豚・猪)が静電気の発生を防ぎます。

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3.食べ物で体質を改善して静電気を防ぐ方法
血液をアルカリ性に保つことです。酸性になるとプラスの電子を持つようになります。
体をアルカリ性に保つ食べ物は「ミネラル」です。
体内に入ると水と溶けてイオンになり静電気を中和します。
とくに植物性のミネラルが効果的ですので、海藻を積極的に摂ることをお勧めします。他には精製されていない雑穀にもミネラルは豊富にありますので、摂るようにしてください。食べにくかったら白米に混ぜるとよいでしょう。最近ミネラルウォーターを飲む人が非常に多くなりましたが、飲むなら硬水を選んでください。ミネラルを豊富に含んでいますので、ミネラルを常に供給できます。
血液をアルカリ性にするために、海藻を簡単に食べられるレシピを紹介します。
海藻と、玉ねぎをスライスして塩でもみした後水にさらします。しっかりと水気を切ったら海藻と玉ねぎにポン酢をかけて食べると簡単に海藻を大量に食べることができます。

4.まとめ
血液をアルカリ性に改善して、静電気を帯びない体づくりをしましょう。静電気をまとわりつかせていると、埃や花粉を吸い寄せてアレルギー体質になってしまう危険性もあります。肌荒れも起こしやすくなります。
ミネラルを摂取すると同時に、土に触れたり植物に触れる習慣をつけましょう。今期の冬には体質をアルカリ性にして、静電気を帯びない体を作ってください。

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