お風呂のガス代の節約方法とは?給湯器がポイント!

光熱費は節約しようと思えばいくらでも節約できるものなのですが、つい自分を甘やかせてしまうといくらでも浪費できるものです。

水が冷たくなったと思うとすぐに給湯機のスイッチを入れてしまう。

ガス代の節約するポイントとして毎日必ず入るお風呂は外すことができません。

暑いと思ったら、すぐにエアコンのスイッチを入れてしまう。世の中便利になった分だけ、光熱費は家計を圧迫していくのです。

お風呂は日本人は誰もが温かい湯船に浸かりたいと思います。
でも知っていましたか?
180Lのお湯を38℃から43℃に追い炊きすると、ガス代が一回45円もかかります。
まさかこんなにもかかるとは思ってもいなかった方も多いと思います。
これからは、追い焚きしないで済むように真剣に考えましょう。

お風呂のガス代の節約方法

お湯を水から沸かしているご家庭は、夏場の暖かい日は午前中からお風呂に水を入れておいて、気温で水の温度をあげておくという方法があります。
しかし最近のお風呂は全自動でお湯張りをしてしまうので,なかなかこの方法はできないと思います。だったら別の方法で湯船の温度を下げない方法をとりましょう。

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お風呂にこまめに蓋をする

お風呂にこまめに蓋をすることで、お風呂のお湯の温度が下がりにくくなります。
何度も追い炊きをして一回45円かけるよりは、面倒でも風呂を出たら蓋をしましょう。
蓋をするとしないとでは保温効果が全く違います。

お風呂は続けて入浴する

家族が多い家庭では、風呂を沸かしたら続けて入浴してしまったほうがガス代が安くて済みます。
追い焚きをできるだけ少なくすることができます。
「追い焚きを少なくする」これがお風呂のガス代の節約方法では断トツです。

給湯機の温度を下げる

給湯機の設定温度が高いほうがガス代がかかるので、今の設定よりも1℃設定温度を下げましょう。

お風呂保温シート

湯舟から出たら、お湯の上に載せておくだけでいいものです。温度つきものもならば、追い焚きをするかしないかの判断もできます。

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ガス給湯器は光熱費の盲点

お風呂にどうしても必要なのが給湯機。
家庭の待機電力の約6%を給湯機が占めています。待機電力は、エアコンを抜いてダントツ一位です。

すぐ入る~!

この言葉が待機電力を上昇させています。直ぐと言っても直ぐには入らず、10分15分は経ってしまいます。この時間ずっと待機電力は消費され続けているのです。

使わなかったら消す!

給湯機の電源は使わなかったらすぐに消してしましょう。コントローラーは本当に小さなものです。テレビは大きいので待機電力にもすぐに気が付くでしょう。
給湯機は最も消し忘れが多いものです。
光熱費を節約するなら、まずは給湯機のスイッチを切ったかどうかから確認していきましょう。

お湯を沸かす原動力はガスですが、その操作をしているのは電気なのです。スイッチが入っているということは、いつでもお湯を沸かせる準備ができている。と言い換えられます。

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必用な時だけスイッチを入れて、必要がない時にはスイッチを切っておきましょう。

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